こんにちは、水前寺江津湖公園です。
熊本地震発生のため投稿をストップしていましたが、少しだけ落ち着いてきましたので、投稿を再開したいと思います。
前回途中まで江津湖の樹木を紹介していましたので、その続きとなります。前回のブログの「江津湖の樹木1」はこちらをご覧ください。
今回も詳しい樹木の見分け方は省きます。江津湖にこういう種類の樹木があることを知っていただけたらと思います。五十音順で紹介しています。
予想以上に多かった樹木がナナミノキです。時季になると赤い実を付ける樹木です。赤い実と聞くと、園内や街路樹で多いクロガネモチを思い浮かべますが、葉っぱの硬さが違うそうです(ナナミノキの葉は柔らかいそうです)。あとナナミノキの樹皮を見ると、樹皮のシワが動物のゾウの皮膚の感じだったりゾウの目に見えるのが特徴のようです。それらでクロガネモチとは区別できそうです。
ネコノチチという樹木もありました。あまり見かけない樹木のようです。
まだまだ暑い日が続くと思いますが、樹木に興味を持って樹木の木陰で休みながらの散策もいいかもしれません。