スタッフブログ|熊本市水前寺江津湖公園

熊本市水前寺江津湖公園|Kumamoto City Suizenji Ezuko Park

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わくわくえづっ子塾『水辺の生きものさがし』

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わくわくえづっ子塾『水辺の生きものさがし』

2017年06月24日

 

こんにちは、水前寺江津湖公園です。

多くの水生生物が生息する江津湖公園、今日は子どもたちに江津湖に生息する水生生物について知ってもらうため、「水辺の生きものさがし」を実施しました。

今日は講師として、岡本浩太朗さんに来ていただきました。

 

 

今日はあいにくの雨となりましたので、室内でのお勉強会です。

 

  

 

江津湖の水の中の映像をながしながら、いろいろな魚について勉強しました。

直接生きものを探したりはできませんでしたが、江津湖にはいろいろな生きものがいることを実感できたのではないでしょうか。

参加された皆様、ありがとうございました。

 

6月の江津湖ワンワン見守り隊(愛称:えづワン隊)

2017年06月22日

 

こんにちは、水前寺江津湖公園です。

昨日は、第37回目となるえづワン隊を実施しました。

暑くなってきましたので、6月からはいつもの16時からではなく17時からの開催となります。昨日は曇り空で、比較的過ごしやすい日となりました。

この日は12名の隊員と、12匹のワンちゃん隊員に集まってもらいました。

 

 

この日は初めての参加者も多数いらっしゃいました。これからも公園のマナーアップのために活動をがんばっていきたいと思います(^^)/

来月は7月19日の17時からです。まだまだたくさんの参加者をお待ちしております。

 

夏至

2017年06月21日

 

こんにちは、水前寺江津湖公園です。

今日、6月21日は夏至です。最も日が長い時期だといわれています。

夏至から11日目は半夏生といいます。今年は7月2日です。

ということで、半夏生に関係ある植物、ハンゲショウを紹介します。

名前の由来は、半夏生の頃に花を咲かせるという説と、葉が半分化粧をしたように白くなることからハンゲショウ(半化粧)、という説があるようです。

園内でも少しずつハンゲショウの花が咲き始めています。今の時期からちょうど見頃を迎えます。

熊本県では希少な植物、皆さんもぜひ観察してみて下さい。

 

植物、○○カラシ

2017年06月19日

イヌガラシ

 

こんにちは、水前寺江津湖公園です。

今日は「カラシ」と名の付く植物を少し紹介します。

1枚目はイヌガラシです。

名前の由来は、葉に辛みがあるが「辛子」ほど役に立たないので、名前の最初に「イヌ」が付けられたそうです。

 

ヤブガラシ

 

次はヤブガラシです。

名前の由来は、やぶを「枯らし」てしまうほど盛んに茂ることから名前が付けられたようです。

 

タガラシ

 

最後はタガラシです。

名前の由来は、水田に生え辛みがあることから「田辛子」という説と、田を枯らす「田枯らし」という説があるようです。

同じ「カラシ」でも、いろいろな意味があるようですね。

 

シオカラトンボ(塩辛蜻蛉)

2017年06月18日

 

こんにちは、水前寺江津湖公園です。

今日はよい天気です。にぎやかな園内となっています。

・・・・・

園内でよく見かけるトンボ、シオカラトンボです。

 

 

オスは灰白色の粉におおわれており、これを「しお」に見立てたのが名前の由来だそうです。

メスは体色が麦わら色をしているため、ムギワラトンボとも呼ばれます。

オスは、以前紹介しましたコフキトンボとよく似ています。

シオカラトンボは、コフキトンボよりも少し大きい印象です。また写真のように、主に平らな面にとまる印象です。

シオカラトンボとコフキトンボは、水辺の近くで観察できますので、見比べてみてもおもしろいですよ。

 

 

ミズアオイ保全活動(熊本市隊友会)

2017年06月17日

 

こんにちは、水前寺江津湖公園です。

今日は熊本市隊友会の皆様と一緒に、ミズアオイの保全活動を行いました。

 

 

 

 

今の時期、マコモなどが水路をおおってしまいます。それらを除去し、ミズアオイが育つ環境をつくってあげます。

また、株が多すぎる場所からミズアオイを間引き、公園内の元々の生育地の個体数を増やす移植を行いました。

まだまだ花の咲く時期は先ですが、保全活動をがんばっていきたいと思います。

ご協力いただいた熊本市隊友会の皆様、暑い中ありがとうございました。

 

ヤマトシジミ(大和小灰蝶)

2017年06月16日

 

 

こんにちは、水前寺江津湖公園です。

今日もよい天気の江津湖となっています。梅雨に入りましたが、梅雨らしくない天気が続いています。

・・・・・

江津湖でよく見かけるチョウ、ヤマトシジミです。

小さなチョウで、せわしなくよく飛び回っています。

園内を歩くと、よく見かけるチョウのひとつです。あまり写真には撮れませんが、観察しやすいチョウですよ。

 

タラヨウ(多羅葉)

2017年06月14日

こんにちは。水前寺江津湖公園です。

 

今日(6/14)はお昼前にRKKラジオ/ミミーキャスターの皆さんが来園され、生中継を行いました。

今週の番組のテーマは「ラブレター/恋文」だそうで、江津湖でラブレターを…という事でご紹介いただきました。

 

上江津湖の一角には「タラヨウ」の木があります。モチノキ科の常緑樹で、今日も見てみると緑色の小さな実をつけていました。この実は、秋になるときれいな赤色に色づきます。

でも今日のメインはこの葉っぱ。長さ10センチ、幅4~5センチで、かなり厚みのある葉っぱです。

 

 

この葉の表は濃い緑色をしていますが、裏はかなり白っぽくなっています。裏面(白い方)に、落ちている枝などで文字を書くと、書いてすぐは透明ですが、1分ほどで真っ黒に文字が浮かび上がってきます。写真のように、大きめの文字で書けば、細かい漢字でも読めるくらいはっきり出ます。

 

 

また、葉が壊れないように工夫する必要があるようですが、定形外の切手(120円など)を貼れば手紙として実際に送ることもできるようです。もし試してみたい方は、お近くの郵便局にお問い合わせください。ちなみに、タラヨウは郵便局のシンボルツリーでもあるとの事で、公園以外でも大きい郵便局などで見られるかもしれませんね。

 

なお、夏休みでもこの葉は見られますので、自由研究の一環で試してみるのも面白そうですが、公園内の植物を摘むことはできませんので落ちている葉を使っていただきますようお願いいたします。

イヌゴマ(犬胡麻)

2017年06月13日

 

こんにちは、水前寺江津湖公園です。

梅雨に入りましたが、雨が少ないですね。今日は柔らかい日差しの涼しい江津湖となっています。

・・・・・

園内ではイヌゴマの花を見ることができます。

 

  

 

実がゴマに似ているが、食べることができず役に立たないのでイヌゴマと名付けられたそうです。

キレイな花ですが、ちょっとかわいそうな名前ですね(^^;

水路際などの湿地帯で多く見かけます。

 

コフキトンボ(粉吹蜻蛉)

2017年06月12日

 

 

こんにちは、水前寺江津湖公園です。

暑くなり、いろいろな生き物を多く見かけるようになりましたね。

園内の水路でよく見かけるトンボ、コフキトンボです。

同じく水面を飛んでいるシオカラトンボに間違われます。コフキトンボの方が少し小さめです。また、とまり方もシオカラトンボとは違い、枝先などによくとまる印象です(シオカラトンボは石の上など水平な面に止まる印象です)。

コフキトンボは江津湖でよく見かけるトンボの一つです。

 

セイタカナミキソウ(背高浪来草)

2017年06月11日

 

こんにちは、水前寺江津湖公園です。

昨日の雨も朝方にはやみました。今日は涼しい江津湖となっています。

園内ではセイタカナミキソウの花を見ることができます。

ちょっと紹介が遅れたため花は少なくなっていますが、まだまだ園内で観察できます。

この花は、江津湖ではじめて確認された花です。帰化植物ですが、熊本県では要注目種となっています。

 

ちょっとかわったニホンカナヘビ

2017年06月10日

 

こんにちは、水前寺江津湖公園です。

園内を歩いていると、ときどきおもしろい生き物を見かけたりします。

最近見かけたのがニホンカナヘビの個体変異です。

よく見るニホンカナヘビと見比べてみましょう。

 

 

模様が全く違うので、最初見たとき何トカゲなのか分かりませんでした。

専門の先生にお尋ねした結果、ニホンカナヘビの個体変異と分かった次第です。

江津湖にもいろいろおもしろい生き物がいるものですね。

 

アジサイの「花」

2017年06月09日

こんにちは。水前寺江津湖公園です。

 

梅雨に入ったとはいえ、今日はスッキリと晴れた朝を迎えました。下江津湖を巡視してみると、アジサイやガクアジサイが園内の散歩道を彩ってくれています。ところで、このブログではアジサイを「ご覧いただけます」「おすすめです」と表現し、わざと「開花しました」とは書きません。

 

 

写真のアジサイも昨日(6/8)に撮影し、多くのアジサイがご覧いただけますが、開花している物はほとんどありません。では、アジサイの花はどれを指すのかご存知でしょうか?

 

 

写真は3年前に撮影したアジサイの写真です。ふだん見慣れている大きな花びらのような部分は、【装飾花】といい、正式には【がく】の部分になります。装飾花の中央に咲く小さなものが本当の【アジサイの花】となります。

 

昨日の巡視ではガクアジサイ(装飾花が外側だけのアジサイ)の写真も撮ってきました。この写真を見ると、開花している物とつぼみの状態の物が見分けやすいと思います。

 

 

ちなみに、アジサイも桜と同じように標本木があり、【花】が2~3輪咲いた時点で開花と発表されています。熊本でも気象庁/熊本地方気象台が6月3日に開花発表をしています。

このような「生物季節観測」は気象庁HPでも掲載されていますし、アジサイやガクアジサイの特徴などはインターネット等で簡単に見つけられます。学術的な観点からアジサイを観察してみるのも面白そうですね。

ウマノスズクサ(馬の鈴草)

2017年06月08日

 

こんにちは、水前寺江津湖公園です。

昨日までの雨もやみ、朝から涼しい江津湖となっています。

園内を歩いていると、ウマノスズクサを見つけました。

おもしろい花の形をしていますね。

 

 

ジャコウアゲハの幼虫の食草となっていますので、ジャコウアゲハが周りを飛んでいないか、いつも期待してしまいます。

 

キタキチョウ、スジグロシロチョウ

2017年06月07日

キタキチョウ

 

スジグロシロチョウ

 

こんにちは、水前寺江津湖公園です。

雨の1日となっています。静かな園内です。

園内で見かけたチョウを紹介します。

同じシロチョウ科のキタキチョウとスジグロシロチョウです。

キタキチョウは、以前は「キチョウ」といわれていましたが、キタキチョウと(ミナミ)キチョウに分けられ、本土にいるキチョウはキタキチョウと名前が変わりました。

スジグロシロチョウは、モンシロチョウによく似ています。スジグロと名前がつくように、黒いスジがあるかどうかで見分けることができます。

 

梅雨入り

2017年06月06日

こんにちは。水前寺江津湖公園です。

 

今日は朝から曇りがちの天気ですが、上江津湖では高校生が水辺の生き物の研究に来ていたり、広木地区では保育園の屋外活動で多くのこども達が元気に芝生を走り回っていました。

今日はタイトルの通りですが、午前中に気象庁(熊本地方気象台)より「九州北部が梅雨入りしたとみられる」との発表がありました。

 

 

昨年は7月18日ごろ、平年でも7月19日ごろに梅雨明けを迎えているようですので、約6週間ほど続きそうです。これからの季節の江津湖はアジサイがおすすめです。画図橋から江津斎藤橋にかけての遊歩道や、市電通り沿い旧体育館広場など、様々なところで少しずつご覧いただけるようになってくると思います。

※今日掲載の写真はすべて2016年撮影の物です。

 

 

 

 

6月の江津湖は傘を片手に、梅雨の風情を楽しんでみてはいかがでしょうか。

クサガメ(草亀・臭亀)

2017年06月05日

 

 

こんにちは、水前寺江津湖公園です。

蒸し暑くなってきましたね(^^;)。今日は30℃を超える予報です。体調管理には気を付けながら園内で遊んでください。

・・・・・

園内を歩いているとクサガメを見かけました。

あまり見かけないカメです。江津湖では外来種のミシシッピアカミミガメが大半を占めています。

そのせいなのか分かりませんが、以前から江津湖にいたクサガメなどが減っているようです。

見つけたら大事にしたいですね(*^^*)

 

ナズナいろいろ

2017年06月04日

 

こんにちは、水前寺江津湖公園です。

園内ではいろいろな花を見ることができます。その中でナズナと名の付く花を紹介します。

 

 

ナズナです。皆さんご存知の、一般的な植物ですね。

春の七草のひとつでしたり、草遊びもできたりと、有名な植物のひとつです。江津湖でも多く見ることができます。

 

 

マメグンバイナズナです。

江津湖では、今の時期よく見ることのできるナズナと名の付く植物です。帰化植物です。

 

 

シロイヌナズナです。

か細く華奢な感じの、かわいい花です。江津湖ではあまり見ませんね。花の時期が短いようで、すぐに見なくなりました。

 

シロイヌナズナはよく見ないと気付かない花でした。よく観察するとまだまだいろいろな発見がありますね。

 

ナミアゲハ(並揚羽)とキアゲハ(黄揚羽)

2017年06月03日

 

こんにちは、水前寺江津湖公園です。

晴れの日が続きますね。梅雨の前に思いっきり江津湖で遊ぶのもいいですよ。

・・・・・

園内でよく見かけるチョウ、ナミアゲハとキアゲハです。

 

 

よく似ていますね。見分け方は、翅の付け根の模様を見てみると、ナミアゲハには縞模様があり、キアゲハには縞模様がないことで見分けられます。

ナミアゲハは、一般的に並に見られるということで「並」という字がついているようです。

キアゲハは、その名の通り黄色いアゲハ。しかし色だけ見ても、なかなか区別は難しそうです。

 

梅雨の前に

2017年06月02日

こんにちは。水前寺江津湖公園です。

 

今週は気温の高い日が続いたり、晴れの日が少なくなったりと、少しずつ梅雨が近づいてきているのを実感します。気象庁HPを見ると昨年の梅雨入りが6月4日、平年でも6月5日(※九州北部)なので、もう秒読みかもしれませんね。

 

今日は上江津湖を巡視していたら、写生大会の中学生でにぎわっている中、じゃぶじゃぶ池の水際にアジサイが色づいているのを見かけました。

 

 

 

アジサイは土のpHによって変わると言われており、この場所は鮮やかな青色なので酸性であるといえそうです。夏休みの自由研究に先駆けて、このようなところから着目してみるのも面白そうです。

江津湖のアジサイは、園内の様々な所でご覧いただけますが、おすすめは画図橋から江津斎藤橋にかけての遊歩道。川沿いにアジサイが続く散歩道になっているので、梅雨の時期には傘をさしながら雨のお散歩も楽しめそうです。

ミクリ(実栗)

2017年06月01日

 

 

こんにちは、水前寺江津湖公園です。

園内ではミクリの花が咲き始めています。

 

  

 

上部の緑色の丸いものが雄花、下部の白いものが雌花です。

実が栗に似ていることから名前が付けられたそうです。

 

 

少し結実しているものも見られます。確かに栗(イガ栗)に似ていますね。

よくショウブと間違われます。見た目はよく似ていますが、ミクリの葉はショウブ独特の香りはしません。

 

モンシロチョウ(紋白蝶)、モンキチョウ(紋黄蝶)

2017年05月31日

 

 

こんにちは、水前寺江津湖公園です。

今日は朝から少し雨が降りましたので、涼しい江津湖となっています。江津湖散策にはいい日和ですよ♪

・・・・・

園内でよく見かけるチョウ、モンシロチョウとモンキチョウです。

モンシロチョウについては、園内で最も多く見かけるチョウだと思います。

これからいろいろな生き物を見かけると思います。名前などを調べてみるのもおもしろいかもしれません。

 

江津湖の魚たちの写真、展示しています!

2017年05月29日

 

こんにちは、水前寺江津湖公園です。

晴れの日が続いています。初夏の陽気で少し汗ばみますが、まだまだ気持ちのよい園内となっています。

広木地区のサービスセンターでは、江津湖の魚たちの写真を展示しています。

 

 

林田創さんに提供していただきました。普段見ることのできない、水の中の生き生きとした魚の姿をとらえた、素晴らしい写真です。

江津湖にお越しの際は、ぜひ素晴らしい写真を見て下さい。

 

江津湖ピクニック最終日です

2017年05月28日

 

こんにちは、水前寺江津湖公園です。

 

今日は江津湖ピクニック最終日です。最後を飾るのは、「続・あそびのいずみ」です。美月泉さんとゆかいな仲間たちによる、野外人形劇と遊び場の提供です。

 

  

 

みんなで楽しい時間を過ごせましたよ。

 

約1か月にわたって開催しました江津湖ピクニック、本日で終了となります。参加された皆様、ありがとうございました。

今後も引き続き、楽しいイベントを企画していきますので、多くの皆様のご来園お待ちしております。

 

江津湖を巡る歴史散歩~上江津編

2017年05月27日

 

こんにちは、水前寺江津湖公園です。

今日、江津湖ピクニック「江津湖を巡る歴史散歩~上江津編」を実施しました。

講師に熊本県立図書館の青木学芸参事に来ていただきました。

 

青木学芸参事

 

県立図書館から出水地区を一周するコースで、江津湖の歴史や江津湖にまつわる歌人の話など盛りだくさんです!

青木学芸参事のお話は非常におもしろく、皆さん真剣に楽しく聞かれていました。

 

 

非常に勉強になった歴史散策でしたよ♪

 

今週末は「あそびのいずみ」

2017年05月26日

こんにちは。水前寺江津湖公園です。

 

5月3日よりスタートした、初開催の江津湖の春イベント「江津湖ピクニック」。いよいよ今週末で終了となります。

最後の2日間は、広木地区で「続・あそびのいずみ」を開催いたします。初開催の江津湖ピクニックなのに、タイトルに【続】とつくのは、昨年の震災と関係してきます。

 

※昨年開催時の写真

 

昨年4月の震災後、「地震やそれに伴う避難でストレスを抱えているこども達に、少しでも笑顔になってほしい」との思いから、スロベニアで人形劇創作活動をされている美月泉(みつき いずみ)さんを中心に様々な方が集まり、『あそびのいずみ』と題して水遊び広場周辺で震災ボランティア活動として人形劇などを披露してくださいました。また、この時開催した「あそびのいずみ」は、昨年末に一般財団法人 公園財団が主催する「夢プラン大賞2017」の《実現した夢部門》でも入選されました。

 

※昨年開催時の写真

 

今回も美月さんの思いに賛同した様々なパフォーマー・演奏者だけでなく、お店も登場予定。また、午前と午後で違う内容になるので、ぜひご覧ください。

 

【タイムスケジュール】※美月泉さんのHPより
★ 5/27(土)
 10:30〜 ちびっこの部 (人形や踊りの遊びの時間)
 14:00〜  ちょっと大人の部(人形劇)
★5/28(日)
 10:30〜  ちびっこの部 (人形や踊りの遊びの時間)
  11:15〜    ライブペイント×お箏
  13:00〜  お話の朗読×キールタン(歌)
  14:00〜  ちょっと大人の部(人形劇)
【イベント出店】
 ★こだわり家(天然素材・無添加のかき氷)  27日(土) 11:00〜16:00  、   28日(日) 13:00〜16:00
 ★抹茶の点て出し (表千家)       両日とも 11:00〜15:00 ※無くなり次第終了
【参加パフォーマー】※美月泉さんのHPより
     美月泉    (人形劇・プロデュース)
  RIKAKO (ダンス)  、たろ (インスタレーション)、724(ダンスアシスタント)、小島奈津子  (箏)、藤井咲有里  (あそび)
 ★28日(日)のみ  mio(キールタン)、yin(太鼓)、peeh  (ライブペイント)、もも(お話の朗読)、岩沢朋美  (絵)

※昨年開催時の写真

 

 

この時の主役「よもぎ」

 

 

小さなお子様をお連れの方はもちろん、昨年の震災の際に江津湖で車中泊された方や震災後に江津湖で遊んだ方も、ぜひ広木地区に足をお運びください。

ちなみに、広木地区では公園としても「春限定!ピクニックグルメコーナー」として、《TANPOPO》のパニーニやお弁当、《かっぱの台所》のから揚げ、28日には《kei’s-factory》の焼き菓子のお店が出店し、管理棟から水遊び広場の区間に並びます。あそびのいずみと併せてぜひご利用ください。

 

管理棟のバラ

2017年05月25日

こんにちは。水前寺江津湖公園です。

 

昨日からの雨も上がり、久々に日差しの暑さを感じる1日となりました。

広木地区で開催している「江津湖ピクニック」も今週末で終了となります。イベントの締めくくりを飾るかのように、管理棟の周りではバラがきれいに開花しています。

 

 

広木地区のバラは花壇の一角にあり、数える程度の本数なので自慢できるほどの量ではありませんが、毎年この時期には美しいピンク色の花々で管理棟を彩ってくれます。

 

 

この週末には、小さなお子様向けに「あそびのいずみ」という人形劇や遊び場を土日の2日間開催します。管理棟から「あそびのいずみ」会場にかけての園路ではパニーニやから揚げ、様々な焼き菓子(焼き菓子のお店は日曜日のみ)の販売もございます。

 

昨年の主役「よもぎ」は今年も登場するかも?

 

江津湖ピクニックが終わると、夏休みまでは梅雨の時期に移っていきます。初夏を楽しむ最後の週末には、広木地区を散策しながら、バラを楽しみ、ピクニックランチを楽しみながら「あそびのいずみ」で人形劇等を楽しんでみてはいかがでしょうか。

 

ミゾコウジュ(溝香薷)

2017年05月23日

 

こんにちは、水前寺江津湖公園です。

暑い日が続いています。体調管理には十分気を付けて遊んでください。

・・・・・

ミゾコウジュの花が咲いていました。

 

  

 

全国的にも少なくなっている植物です。

地震の後、水が湧き出た場所に咲いていました。条件が合えば、咲く花なのでしょうね。

小さい花で見落としがちですが、観察してみて下さい。

 

ヤマサナエ(山早苗)

2017年05月22日

 

こんにちは、水前寺江津湖公園です。

暑い日が続いています。外は日差しが強いですね。紫外線対策をして園内に遊びに来てください。

・・・・・・

園内ではヤマサナエをよく見かけます。

 

  

 

少し大型のサナエトンボの仲間です。

江津湖では芭蕉園付近でよく見かけます。よく枝や葉にとまるので、観察しやすいトンボです。

他のサナエトンボの仲間も江津湖で観察できます。比べてみるとおもしろいかもしれませんよ。

 

ホタルの観察会(自然観察くまもと主催)とホタル情報

2017年05月21日

 

こんにちは、水前寺江津湖公園です。

昨日の夜、自然観察くまもと主催のホタルの観察会がありましたので、参加してきました。

行ってびっくり、100名近くの参加者が集まっていました!街の中心部で見れるということだけあって、人の集まりもすごいです。

 

 

今回の観察会は、ホタルの生息地の状況を明るいうちに観察し、夕暮れに合わせて光り始める「一番星ホタルの発光」を見つけるのが目標です。

 

 

19時半過ぎ頃、お目当ての「一番星ホタルの発光」を確認できました。ギャラリーも多いと、歓声もすごいです。

そのあとは、江津湖のホタルを生息地で観察し、終了となりました。江津湖のお話やホタルの話など、充実した観察会でしたよ。

 

その日に芭蕉園周辺で頭数を数えたところ、およそ50~60頭のホタルを観察できました。

14日に観察したころと比べて、頭数は減りました。ピークは過ぎたのかもしれませんね。

6月中旬まで見ることはできると思います。ぜひ江津湖のホタルを見に来てください。

 

◎一般的にホタルをよく観察できるといわれている条件

・雨が降っておらず、風が弱い

・湿度が高く、気温が高い

・月明かりがない

 

ちなみに、曇りの日は月明かりがないように思われますが、雲に街の明かりが反射して、少し明るく感じます。都市部にある江津湖ならではの特徴かもしれませんね。

曇りの日よりも晴れた日がよいのではないかと感じました。

また、時間帯によって飛んだり飛ばなかったりがあるとのことです。

 

わくわくえづっ子塾「アシの葉でちまきづくり」

2017年05月20日

 

こんにちは、水前寺江津湖公園です。

今日も暑くなりましたね。そんな暑い中、今日は午後から5月恒例の「アシの葉でちまきづくり」を行いました。

 

まず外に出て、「アシ」とはどういう植物なのかを勉強しました。園内では、畳に使われるイグサも身近なところで観察できます。

 

 

戻ったらいよいよお団子づくり。今回はお団子用の粉40g、砂糖10g、水30cc(※1人分)を混ぜて、大人の小指大の細長いお団子を5~6個作り、それぞれをアシの葉でつつんでからイグサで巻いていきます。

 

 

ねる作業、包む作業が終わったら、1束にして熱湯で7分ほど茹でていきます。

 

 

茹で上がったら試食です。まずはそのまま食べて、アシの風味を楽しみます。そのあとは、きな粉をつけていただきました。楽しく体験することができましたよ。

 

 

参加された皆さま、お疲れ様でした!