野鳥観察会と野生生物体験ゲーム - [公式]水前寺江津湖公園|熊本市の公園熊本の公園|熊本市水前寺江津湖公園(すいぜんじえづここうえん)

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野鳥観察会と野生生物体験ゲーム

 こんにちは、水前寺江津湖公園です。本日は、泉ヶ丘小学校4年生さんと保護者の活動として、野鳥の会さん講師による野鳥察会が行われました。 

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観察会には3名の講師がそれぞれの班を担当しながら、それぞれのスタイルや観点で、鳥の名前・生態・見分け方などを丁寧に解説してくれていました。

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  たとえば、「お、黒い鳥の群れ、発見!」→「あれは、頭が白いのが特徴な、オオバンです!」と、さりげなく鳥の絵本を見せてくれながら、バンとの違いも説明してくれ、参加者一同も「へぇ~」という驚きと感心の声!

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 そんなこんなで、動物園前の下江津湖から広木地区までかけて、約90分かけて、いろんな野鳥との出逢いを楽しみながらの移動。(なんと、半袖で観察会に参加している子もいますね!まさに子どもは風の子)

この観察時間のあいだで、29種類も鳥を見ることができたようです。さすがは、野鳥の会さんですね。

 

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そして、野鳥の宝庫でもある江津湖をもっと身近に実感してもらえればと思い、公園スタッフも「野生生物体験ゲーム」を一緒に行いました。 

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今日観察してきたカモに参加者がなりきって、捕食者であるタカから逃げるゲーム(ヘルメットをかぶっている子がタカ役です))、その名も「カモは生きのびることができるカモ!?」

鬼ごっこの1つである、氷鬼(こおりおに)をアレンジしたゲームなのですが、カモ役の皆さんも、タカ役の皆さんも本気で追いかけっこをして、寒風を吹き飛ばしていました!

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 最後に、江津湖で見られるタカのお話などを少し交えましたが、ゲームに参加した皆さんの声は、「カモもタカも生きるのって大変っ!」て感想をもらうことができました。

そうです、何となくのんびりと江津湖で過ごしている野鳥たちも、実はいろいろ大変なことをかいくぐりながら、生きているんですよ~。ゲームを通じて、そんなことを実感してもらえてスタッフもうれしい限りです。

今日、体験したゲームは、環境教育プログラム「プロジェクト・ワイルド」をアレンジしたゲームでした。江津湖の自然について、ゲーム体験を通じて学んでみたいという皆さん、公園スタッフも時間のある限り応援いたします!

ご希望のある方は、公園スタッフに一度ご相談ください♪