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ハンゲショウ(半夏生・半化粧)

こんにちは。水前寺江津湖公園です。

 

暦の上では、昨日(7月2日)が半夏生でした。6月22日の夏至から数えて11日目。季節の変わり目として、農作業の大切な節目であり、田植えも半夏生までに終わらせるものとしてそれを過ぎると秋の収穫が減ってしまうと言われています。(現代では当時より稲も品種改良されているので、田植えの時期もだいぶ変わっていますが…)

 

江津湖では、広木地区から動植物園南門に向かう園路の途中(ボート部の艇庫があるトイレの近く)に同じ名前の「ハンゲショウ」が花を咲かせます。今年は熊本日日新聞(7月2日付)でもご紹介頂きました。

 

ハンゲショウ

 

植物のハンゲショウは、「暦の半夏生の頃に花を咲かせるから」という説と「葉の一部の色が化粧をしたように白く変化する(半・化粧)」という説など、様々な説があります。

 

 

気が付けば梅雨入りから1ヶ月。暦の半夏生も過ぎると、いよいよ梅雨明けがと夏休みが待ち遠しくなってきます。市電通りから入った児童公園の「ちびっこプール」も夏休みに向けてまもなく清掃などの準備作業が始まります!(※ちびっこプールは7/18~8/31の予定)